2010年01月14日

英語が話せないもどかしさ

サイパン旅行したのは、昨年の7月かぁ。

月日が経つのは早いもので。

サイパンは当然外国なわけで、米国領です。
(正確にはアメリカ自治領)

英語が〜、英語がもっと話せたら・・・

サイパン旅行何日目か忘れましたが、
とあるオプショナルツアーに参加することになっていて、
私の宿泊するホテルまで車で迎えが来ました。

そのホテルからの参加者は私だけ。
運転手の人と、車内で2人きり。

日本人同士でも、初対面の人って僕はニガテなので、
言葉が通じない人となると更にあせりまくりです。

向こうが気を使って、
「サイパンどう?」みたいなこと聞いてきまして、
(それくらいは、さすがに分かりました)
「ベリー・グー」みたいな返しで会話が止まっちゃう
のですね。英語が話せないから。

僕との会話をあきらめた運転手さんは、カーラジオの
音楽にノリノリでした。

よく聴くと、ブライアン・アダムスの曲でした。
昔は好きでよく聴いたのですが、新しい曲なのか
曲名までは分かりませんでした。

そこで、つたない英語で
「この曲、ブライアン・アダムス?」
って言ってみました。

そしたら、何か言ってるんですが聞き取れません。

おそらく、キミもブライアン・アダムス好きなの?
僕は彼のこの渋い歌声が好きなんだよ、みたいな
ことだったと思います。

話せないので、返しが「あはは」で終わり、
結局また会話が途切れてしまいました。

途中、別のホテルに寄って、ロシア人女性2人を
乗せました。

彼女ら2人はロシア語で話していて、
運転手さんも僕も分からないから、彼女らの会話で
なんとか車内の間が持った感じでした。

いやしかし、とあるレストランで会った日本人の
若いギャルたちは、英語を話す気全くなし。
日本語で押しまくっていました。
店員さんも結構日本語がうまかったなあ。

あれで良いのかも知れない。
気を使って気疲れしても旅は面白くないもん。
posted by Tom at 04:04| Comment(0) | サイパン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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